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法改正情報

これだけは知っておきたい社労士関連トピックス

厚生労働省の「主要様式ダウンロードコーナー
(労働基準法等関係主要様式)」において、
令和6年4月1日以降分の次の様式が追加されています。

・【建設事業(災害時における復旧及び復興の事業)を含む場合】
時間外労働・休日労働に関する協定届
・【自動車運転の業務を含む場合】
時間外労働・休日労働に関する協定届
・【医業に従事する医師を含む場合】
時間外労働・休日労働に関する協定届
・専門業務型裁量労働制に関する協定届
・企画業務型裁量労働制に関する決議届
・企画業務型裁量労働制に関する報告
・労働条件通知書
・労働条件通知書(無期転換後の労働条件)

これらは、令和6年4月1日からの制度改正に伴い
変更される様式です。
必要となる様式については、ダウンロードしておき、
制度改正に対応できるようにしておきましょう。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<【令和6年4月1日以降分を含む】主要様式ダウンロードコーナー
(労働基準法等関係主要様式)>
https://q.bmd.jp/91/266/9002/89341

今年は、情報発信を積極的に行っていきますので、
随時確認してくださいね

本年もよろしくお願いいたします。

お知らせ

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
本年も末永くよろしくお願いいたします。

1月9日から業務を再開いたします。

今年は、当オフィスも昨年以上に発展させ、企業様などに貢献できるようにいたします。
労務管理や就業規則等で見直しを考えている企業様は一度ご相談してください。
また、労働者派遣や職業紹介事業の新規許可申請をお考えの企業様、業務改善助成金の申請をご検討の企業様は、経験値豊富な私に、ぜひご相談をお願いいたします。

以上、よろしくお願いいたします。

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士業の言い訳3選

みなさん、こんにちは。
なかなかブログ等の更新ができず、すいません。
派遣の定期指導の対応、セミナー講師、介護の許可申請などに追われて、おかげさまで嬉しい悲鳴になっています。

「一生懸命だと、知恵が出る。
中途半端だと、愚痴が出る。
いい加減だと、言い訳が出る。」

これは、戦国武将の武田信玄が残した言葉だそうです。
世の中に士業はたくさんいますが、成功しそうな士業とあんまり上手く行きそうにない士業には大きな違いがあります。
成功しそうな士業は、何か新しいことを学んだ時に、「自分の場合はこれをどうやって応用できるだろうか」と頭を捻って知恵を出し、早い段階で実行に移していきます。

一方で、あんまり上手く行きそうにない士業は、
「でも、〇〇だからできたんでしょ?」
と上手く言い訳を作って何も行動しようとしません。

これではいけませんよね。

社労士業界など士業の中にいると、様々な言い訳を耳にします。

僕もかなりの数を聞いてきたと思いますが、体感的にそれが本当に上手く行かない理由である場合は1割くらいで、残り9割はその人の思い込みであり、真実ではないと考えています。
そして、よく聞く言い訳というのはパターンが決まっているんですよね・・・
そこで今回は、『よく聞く士業の言い訳3選』ということで、僕がよく聞く言い訳を挙げていきたいと思います。

自分はこんな言い訳をしていないだろうか?という目線で、ぜひ自分自身のことをチェックしてみてください。

言い訳1:都会だからできるんでしょ?
東京や大阪など、大都市に事務所を構えている士業の成功例を聞いた時に出てくる言い訳がこれです。
例えばマンションの売買の相談なんかは田舎ではできないと思いますが、大都市でないと成り立たないビジネスはそこまで多くないと思います。
なので、大都市で働いている士業の話を聞いてすぐに
「都会だからできるんでしょ」
と言い訳をして思考停止する前に、どう自分の場合は活用できるかを考えたいかな。

言い訳2:田舎だからできるんでしょ?
これは非常に面白い現象だと思うのですが、田舎に事務所を構えている士業の成功例を聞いた時に、多くの人が逆の言い訳をします。
そんな訳ないんですけどね・・・
全く同じことはできないにせよ、知恵を働かせば同じようなことを都会でもできる場合がほとんどです。
所得レベルが都市部ほど高くない田舎で立派に活躍している先生方を見ると個人的にはとても勇気づけられるのですが、田舎でできるということはどこでもできるということの証明ではないでしょうか。

言い訳3:〇〇さんだからできるんでしょ?
これもよく聞く言い訳です。
その人の経歴や境遇やめちゃくちゃユニークでとても真似できないのであれば別ですが・・・
今の時点で成功している先生も、最初は1からのスタートだったはずです。

だから、きっとそこに至るまでの道のりは存在しています。
いきなり同じことはできないと思いますが、ステップを細分化して1つずつ登っていけば実績や経験はついてくるものです。
だから、成功している士業の立ち位置まで一気にジャンプできないからといって、すぐに諦めるのは良くないですよね。

以上、僕がよく聞く士業の言い訳を3つ紹介してきました。

言い訳をするのは本当に楽です。
なぜなら、自分が成功していない理由は自分であると認めなくて済むからです。でも、それをやってしまったら成長はありません。

独立して成長する為には、言い訳をせずに自分にできることを探り、考え、実行していくことが重要です。
一生懸命になり、知恵を出して前に進んでいきましょう。
そうすれば、きっとどこかの時点で『成功している先生』になれるはずです。

私も今日よりも明日の自分が成長できるように、日々邁進することをお約束します。

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新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
本年も末永くよろしくお願いいたします。

1月4日から業務を再開いたします。

今年は、当オフィスも昨年以上に発展させ、企業様などに貢献できるようにいたします。
労務管理や就業規則等で見直しを考えている企業様は一度ご相談してください。
また、労働者派遣や職業紹介事業の新規許可申請をお考えの企業様、業務改善助成金の申請をご検討の企業様は、経験値豊富な私に、ぜひご相談をお願いいたします。

以上、よろしくお願いいたします。

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「星のアカバール」(オグ・マンディーノ著)

久しぶりのブログ更新です。
名古屋では、先週は酷暑が続き、私自身も非常にキツイ1週間になりました。

今回、ご紹介するのは「星のアカバール」(オグ・マンディーノ著)です。
生きる上で、大事な言葉が掲載されていましたので、抜粋して紹介します。

天のメッセージ(クレデンダ)
1、失敗や逆境による涙をぬぐいなさい。
  重荷を横に置き、心が静かになるまで休息をとりなさい。

2、恐れることはない。
  自分自身以外、この地上のどんなものも、あなたを傷つけることはできないのだから。

3、エネルギーを集中しなさい。
  あらゆるところにいようとするのは、どこにもいないことと同じだから。
  自分の時間をむだにしないよう、しっかりと用心しなさい。

4、自分の家族を愛し、自分に与えられている祝福を数えなさい。
  それらがなければ、どんなに自分が熱心にそれらを求めるか、よく考えてみなさい。

5、我慢強くなりなさい。
  神が時間をかけていることは、決して否定しているということではないのだから。
  もちこたえなさい。じっと待ちなさい。

6、自分の状況について、他人を責めてはいけない。
  あなたは自分の選択のみによって、現在の自分をつくりだしているのだから。

7、たとえそれが貧困を意味しても、正直に生きることをえらびなさい。
  お金を自分のお墓に持っていくよりも、もっと重要なことに目を向けなさい。

8、わざわざ問題を探しにいくようなことをしてはいけない。
  心配は人生をさびさせるから。
  明日の心配という重荷を今日に加えるなら、その重圧はたえられないものになる。

9、つねに他人から学びなさい。
  ひとりよがりは愚か者のはじまりとなる。

10、 毎日があたかも自分の最初の日であるかのように働きなさい。
   すべての命に対しては、あたかもそれらが今晩、夜中に終わってしまうかのように
   やさしくしなさい。

11、 すべての人々を愛しなさい。
   あなたを否定する人々を愛しなさい。
   なぜなら嫌悪する余裕など人生にはないのだから。

12、 明るくしていなさい。
   何にもまして、幸福な人生を作るには、とてもわずかな物しか必要のないことを
   思い出しなさい。

私は、上記12点のことを意識しながら、生活したいと思います。

法人の方へ

小規模事業者持続化補助金

新年度を迎えるにあたり、桜も見事に咲いているところを見ることができました。

先日、2022年の「小規模事業者持続化補助金」の制度が発表されました。
今年の特徴は、「最大200万円がもらえる」という点です。いつもよりも多いです。

今年の制度のポイントについて、ざっくりとお知らせします。
小規模事業者持続化補助金というのは、簡単に言うと、「事業の販促などに使うお金を、国からもらえる」というものです。
例えば、
・ホームページの制作
・広告
・販促用の動画制作
などに使うお金を受け取ることができます。

誰でももらうことができるわけではありません。申請して合格したら、受け取ることができるというものです。コンテスト形式です。
なので、きっちりとポイントを抑えて、申請をする必要があります。さて、この制度で受け取ることができるお金の金額ですが、去年までは、最大100万円の補助でしたが、今年は、その2倍の200万円という枠があります。
もし、200万円を受け取って、事業の拡大に使うことができるのなら、とても良いなと思いました。

その結果、結論から言うと、「200万円もらえる枠は、対象者が少なそう」という感じです。
なぜなら、
・従業員の雇用が条件になっていたり、
・過去に特定創業支援事業を受けていることが条件だったり、するためです。

200万円もらえる枠は、4種類あるのですが、どれも個人社労士にとっては、厳しそうです。
200万円の枠ではなくて、100万円の「インボイス枠」、50万円の「通常枠」を申請するのが現実的かと思います。

ちなみに、この補助金の注意点が3つあります。
「全額補助されるわけではない」
「後払いである」
「それなりに手間がかかる」
の3つです。

ほとんどの場合、補助されるのは、2/3です。1/3は自己負担となります。また、後払いになるので、一度は、全額を自分で支払う必要があります。書類を整えるのに、それなりに時間が必要になります。
これらの点は知っておいた上で、申請を検討してみてください。初回の申請締め切りは、「2022年6月3日(金)」となります。
ざっくりと、2022年の小規模事業者持続化補助金についてお伝えしました。あくまでもざっくりとした情報になるので、もし、申請を検討したい方は、ホームページにて確認をしてください。

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絶対、大丈夫!!

2022年1月も終わり、2月中旬になろうとしています。コロナも早く収束するといいです。
唐突ですが、「ゆり根」って知ってますか?ゆり根というのは、私の中では、「茶碗蒸しにチョロっと入っているもの」で、そんなに印象に残るものではありませんでした。
でも、茹でて食べてみると、「こんなに甘くて美味しいものなのか?」と驚きました。

そして、もう1つ、驚いたことがあります。北海道の農協の連合会のホームページで調べてみると、「ゆり根というのは、栽培が難しく、生産に時間がかかるものだ」ということです。
具体的には、生産開始から、食卓に届くまでに、なんと、6年もの歳月がかかるそうです。最初の3年で、種を作ります。種を作るだけで3年。そして、その後から栽培を開始します。ただ、植えておくだけではありません。4年目は、春になったら植えて、秋になったら、掘って春まで保存。また、5年目も・6年目も同じようなことを繰り返します。そして、6年目の秋にようやく収穫され、出荷となっていくそうです。収穫までに6年という長い期間です。
2ヵ月程度で作ることができるトマトなどと比べると、36倍も期間が違います。短い期間で作ることができる野菜も美味しいですが、長い期間かけて、作られるものは味の深みがあると感じています。

社労士も同じようなことが言える部分があると思っています。社労士も、独立して早く結果が出る人もいれば、結果につながるまでに、時間がかかる人もいます。
もちろん、早く結果が出たほうが良いことだし、嬉しいことだと思います。でも、時間がかかっても、その経験は、決して無駄にはなりません。

私は、開業してもうすぐ2年になりますが、自分が思い描いていた結果にはつながっていません。
しかしながら、その経験は、大きな財産となっています。また、これから花開こうとしています。
今はうまくいかなくても、結果が出るまでに時間がかかっても、将来、必ずプラスになります。その経験が、ビジネスの深みにつながります。
いろんな不安はあると思いますが、着実に行動を続けていけば「絶対、大丈夫」。早くうまくいく人も、時間がかかる人も、それぞれの良さがあるのです。
これからも全力で、応援し続けていきます。
私自身、もっと精進し、社会保険労務士という素晴らしい価値をどんどん広げていきます。

お知らせ

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
本年も末永くよろしくお願いいたします。

1月4日から業務を再開いたします。

今年は、当オフィスも昨年以上に発展させ、企業様などに貢献できるようにいたします。
労務管理や就業規則等で見直しを考えている企業様は一度ご相談してください。
また、労働者派遣や職業紹介事業の新規許可申請をお考えの企業様は、某労働局需給調整事業部で勤務経験のある私にご相談ください。

以上、よろしくお願いいたします。

お知らせ

年末年始の休業について

今年も残り数日で終わりですね。
私自身も苦しい1年でしたが、何とか無事に過ごすことができたことを誇りに思います。

年末年始について、

12月29日~1月4日まで休日となります。

来年も引き続き、当オフィスをご利用ください。
顧問契約を考えている会社様、就業規則の見直しをご検討されている担当者様、セミナーを依頼したい会社様など、ご連絡をお待ちしております。

今年1年ありがとうございました。

法人の方へ

定性情報と定量情報その1

気が付けば、12月になり、あと半月で今年も終わりますね。悔いを残さない締めくくりができたらうれしいなぁ。

「情報」には二種類あります。
数値化によって把握できる「定量情報」。
今期はこれだけ売り上げたとか、利益率はこれだけ伸びたとかいったことですね。
そしてもうひとつは、数値化が難しい「定性情報」です。
企業統治がよくできているとか、社員の士気やモラルが高いとか、そういったことです。

定量情報と定性情報、どちらが卓越するということはありません。自社の状態を客観的に知るうえでは定量情報を押さえるべきだし、「お客様のご意見・ご要望」のような定性情報は、今後の自社の方針を決めるときなどに役に立ちます。
両者は車の両輪として、それぞれの特性をきちんと認識して経営に活用していくべきです。

定性情報は、先述したように「数値化が難しい」ものですので、その分析は主観に大きく左右されます。例えば、「お客様からこういわれました」と新卒社員が述べるのと、入社10年、20年のベテラン社員が述べるのとでは、同じ事象でもおのずと内容は違ってくる。
私が重視するのは後者です。
ただし、社歴が長い・職責が高いことがそのまま重視の必要十分条件になるわけではありません。ここにA課長とB課長がいるとして、社歴も能力も同じくらいとすると、私は「よりお客様に近いところで仕事をしているほう」の言葉を慎重に耳を傾けるということです。
現場を知っている者のほうがより有用で確実な解釈ができる可能性が高いはずだからです。
私が言いたいのは、定性情報には必ず固有名詞がなくてはならない、ということなんです。
「お客様からこう言われました」。それは、だれが拾ってきた情報なのか。新人か、ベテランか、またはお客様か。こうしたことを見分けるために必要なのは、ひとえに固有名詞のみですから。ただ「定性情報」とひと括りにしていると必ず過ちが起こります。
定性情報が主観に左右されることは避けられませんが、それでも工夫によって解釈のぶれなどをある程度抑えることは不可能ではないと思います。

次回は、定量情報です。

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