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経営者のアドバイスは“軽い命令”って知らない人がいる?!

4月になり、新入社員が公共交通機関を使い通勤する姿を見かけることようになりました。
そんな新入社員に向けてお話ししたいと思います。

経営者から、新入社員研修で「本を毎月3冊読んだ方がいいよ」と言われたとします。

新入社員の大半は、アドバイスと思っているので、時間があれば読もうと思っています。
思うだけなのです。
だから、実行することはありません。

結局、本を全く読まない新入社員のままになります。分かっていないことがあります。
“経営者のアドバイスは命令”なのです。
強い命令ではありませんが、軽い命令なのです。

この命令を聞かなくてもペナルティーはありません。
しかし、実行していなかったら経営者は言うことを聞かないダメな新入社員だと思うでしょう。

たとえば、3か月後くらいに経営者が「最近、どんな本を読んでいる?」って聞いてきたとします。
「忙しくて時間がなくて読んでいません」と答えるとどうなると思いますか。

経営者は、自己管理のできないダメな新入社員という烙印を押してしまうのです。
そして、アドバイスが役に立たない新入社員だと思うので、以後のアドバイスはしなくなるでしょう。

もう一度伝えますが、経営者のアドバイスは、軽い命令なのです。

好かれる新入社員になるには、経営者の言うことはすぐに行動するのです。

そして、社長に会う機会があったら、「アドバイスを受けて、今、〇〇の本を読んでいます。勉強になります」と話すことです。お世辞でもおべっかでもありません。
アドバイスを受けたら、その後の報告をするのは、成功している社会人の基本行動なのです。

今日から実践してみませんか?

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